飛行機のフライト時間も独身貴族は有意義に!さらりと読めるのに内容しっかり“極上の孤独”

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飛行機のフライト時間、寝るには短いし音楽を聴くには長いなぁと感じることってありますよね。その時間を最高に有意義なものへと変えてくれるマストアイテムをご紹介。「孤独を味わえるのは選ばれし人」。そう明言する下重暁子さんの話題の著書『極上の孤独』で、孤独=幸せと感じる時間を味わってみてはいかがでしょうか?

はじめに

一人を寂しいと感じたことがあるのなら、必ず読んでほしいのがこの1冊。『極上の孤独』(幻冬社)780円(税別)を退屈な移動中に開けば、そのひと時を楽しむだけでなく、これからの人生の充実度が格段に上がるはずです。

『極上の孤独』(幻冬社)
予算 780円(税抜)

一人を愛する著者が伝える孤独の効用、『極上の孤独』の内容は?

『極上の孤独』(幻冬社)の著者、下重暁子さん(82歳)は元NHKアナウンサー。ランキング1位を獲得したその内容はこちら。
現代では「孤独=悪」だというイメージが強く、たとえば孤独死は「憐れだ」「ああはなりたくない」と一方的に忌み嫌われる。しかし、それは少しおかしくないか。そもそも孤独でいるのは、まわりに自分を合わせるくらいなら一人でいるほうが何倍も愉しく充実しているからで、成熟した人間だけが到達できる境地でもある。「集団の中でほんとうの自分でいることは難しい」「孤独を味わえるのは選ばれし人」「孤独を知らない人に品はない」「素敵な人はみな孤独」等々、一人をこよなく愛する著者が、孤独の効用を語り尽くす。

独りのあなたが“今”読むべき本

下重暁子さんは「日本はなぜ家族を美化するのか」という視点で描いたエッセイ『家族という病』(幻冬舎新書)も3年前に刊行し、常に家族や人の在り方について悲観的ではない「孤独」を打ち出しています。
孤独=悪ではありません。もし今あなたが一人を寂しく感じている、あるいはパートナーのことで悩んでいるのなら、今すぐこの本を手にとってみてください。たった780円であなたの孤独に対する先入観やマイナスイメージが払拭されるはずです。

飛行機のフライト時に『極上の孤独』をおすすめする2つの理由

『極上の孤独』で有意義な時間を過ごしてほしい場所は、飛行機の機内。
『極上の孤独』を機内で読むことをおすすめする1つめの理由は、その構成にあります。2〜3ページごとにタイトル分けされているので、移動時間に合わせキリ良く読むことができるから。小説のようにどうしても先が気になってズルズルと読んでしまうことがないのも移動中の読書には大切なポイントです。
『極上の孤独』を機内で読むことをおすすめする2つめの理由は、空間の無機質さ。社会にはこんなにたくさんの人がいるのに、自分は一人……時にはそう感じることもあるでしょう。しかしその孤独は、多くの人に囲まれているからこそ感じられるもの。広い大自然の中にずっと一人で生きていたら、そもそも孤独を感じることさえありません。
だから『極上の孤独』を読むのなら孤独を感じにくい自分の部屋、あるいは公園などの自然の中より飛行機や電車の移動空間がおすすめ。カフェは他人と同じメニューや場所を求めるという共通項がありますが、移動はただの手段。目的ではありません。他人とたまたま一緒に乗り合わせただけというその無機質さがある空間の方が、この本を読む場所としては最高なのです。

おわりに

『極上の孤独』を読むことで「孤独」のメリットを知り、今よりもっと多くの幸せを感じられるようになるはず。
あなたが孤独を知れば、仕事仲間やパートナーに対しても自然と個を尊重した態度で接するようになるでしょう。それは孤独を心から理解し、楽しんでこそできるもの。自分と相手のお互いにとって一番いい距離感、接し方が、最高の人生を創るのです。ぜひ、あなたが孤独を楽しめるようになる1冊を移動のお供に。

引用元:https://www.gentosha.co.jp/book/b11535.html

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